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犬だって言いたいことがあるのだ。

ものごとをひとつ先に進めるアイデアについて考えています

40年生きてきて、もういらないと思うもの


・40歳を前にして、いままで気にしてきたけどこれからは不要だと思うもの



おしゃれな美容院で髪切ること

リンスとかコンディショナーみたいなやつ

やたら値段の高いジーパン

やたら値段の高いスニーカー

無理にかっこつけて履いたら後で足が痛くなる革靴

ファッション誌

最新のスマホ

最新のパソコン

高級な時計

チャラチャラしたアクセサリー

「40歳までに必ずやっておくべき10のこと」という自己啓発書

「30歳までに必ずやっておくべき10のこと」という自己啓発書

「20歳までに必ずやっておくべき10のこと」という自己啓発書

それ以外の自己啓発書全部

やたら写真を撮ること

昔はモテた自慢

おしゃれすぎるカフェに入ること

高いだけでおいしいかどうかよくわからない食事に行くこと

好きでもない人と食事に行くこと

好きでもない人と一緒に仕事すること

遅くまで会社にいること

睡眠時間を削って働くこと

分厚い企画書を書くこと

サステナブルでレスポンシブな意味のわからんカタカナでごまかすこと

自分でもよくわかっていない難しい言葉を使うこと

日経新聞をありがたがって読むこと

結論をはっきり言わないこと

会社の中の評判

一人で仕事を抱え込むこと

失敗を恐れて何も挑戦しないこと

人真似ばかりしてるくせに何かやった気になること

面白くもない話に長時間付き合うこと

面白くもない話に笑うこと

なんためにやっているのか考えたこともない作業

なんのためにやっているのかわかるがやりたくない作業

やりたくないくせにずっとガマンしていて突然キレること

やりたくない仕事を頼まれてもいいかっこして引き受けること

人から仕事を頼まれるのをじっと待つこと

キツイ仕事を孤立無援になっても続けること

ムダに群れること

自分がこれまでやってきたことが正しいと決めつけること

先輩から教わってきたことは真理だと思いこむこと

逆に新しいことや若い人が言うことは素晴らしいと思いこむこと

自分がいる狭い世界の常識をすべてにおける常識だと思いこむこと

他人のために自分を犠牲にすること

人に頼み事をするのをためらうこと

何でもできると過信すること

本当は不安なくせに「できます」ということ

何でも知ってるフリをすること

やたら苦労すること

きびしい肉体労働

冷たい飲み物をガブ飲みすること

肉ばっかり食べること

塩分を摂りすぎること

冬の薄着

全力疾走

無理にハードなスポーツに参加すること

加齢臭が染みつくぐらいじっと同じ場所に居座ること

ちゃんとした立派な大人でいようとすること

自分の中の気持ち悪い部分を隠すこと

素直な気持ちを隠すこと

そのうち自分が本当はどう思っているのか自分でもわからなくなってしまうこと

アホを隠すこと

アホなこと考えてるあいだが一番楽しいはずなのにそれを忘れてしまうこと






・それ以外はまだ必要だと思うことばかり