犬だって言いたいことがあるのだ。

ものごとをひとつ先に進めるアイデアについて考えています

ぼくの、こわいもの。



年をとっても、いまだに、 こわいなあと思うもの


・大きなケガとか病気

・高い所

・目の検査でピュッと空気が発射されるやつ

・車の運転

・高速道路の人の少ないサービスエリアとかパーキングエリア

・知らない人に話しかけられること

・大きなトラックとか作業車

・ゴミ収集車のバリバリとゴミを砕いていく部分

・飛行機に乗り遅れること

・新宿

・東京の満員電車

・田舎の静かすぎる夜

・見知らぬ土地に無理やり行かされること

・見知らぬ人に無理やり会わされること

・夜道で急にめっちゃでかい声でくしゃみをするおっさん


むしろ年をとってから、こわいと思うようになったこと


・収入が減ること

・夜中に出歩くこと

・家族によくないことが起きること

・国際情勢が急に悪化すること

・アジアの大気汚染が拡大すること

・ひとりぼっちで働くこと

・いまだに将来の自分の可能性に賭けようとしていていやちょっと待てもうとっくの昔にピークすぎてるやんと気づくこと

・いまやりたいことをやり残して人生を終えること

・そのときに限って妙にネガティブなブログ記事書いた直後だったりすること

・なのであんまり後ろ向きな話ばかり書かないようにと気にしすぎること

・できることが減っていく中で一生懸命取り組まずに後悔すること


結局年をとってもこわいものはこわい

しかし何よりもお金をいっぱいもらうのが何よりもこわい

ああこわいこわい