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犬だって言いたいことがあるのだ。

ものごとをひとつ先に進めるヒントについて考えています

僕にとっての「次のクリエイター」について。

クリエイティブ





しばらくブログ書いてなかったせいか、
色々と考えていることが溜まっているのでさらに連投。


さっきのクリエイター話の続きなのだが、
ではどんなクリエイターなら生き残れるのか、
ということについて言及していなかった。

以下は、あくまで僕が試している最中のことなり、
仮説として持っていることでしかないので
たいした参考にはならないが、自分の整理のために書き留めておく。


*一人ひとりの人間をもっと大事にしていく

コンテンツなりクリエイティブなりが飽和していけば
最終的に見えてくるのは「誰がそこにいるのか」
「誰といるのか」「誰を待っているのか」といったような、人間の存在そのもの。
そこにもっと注目していくことで、新しい表現や創作が生まれる。
(それは表現という領域を破壊するものである可能性も)
例えば、芸能人とか著名人ではなく、本当に普通の人を
ありのままに、しかし生き生きと、他人に紹介する方法を模索している。

*すべての出会いを運命的な出会いにする

SNSなどによって人と人が容易につながれる時代だからこそ
「出会い」自体のタイミングだったり価値だったりを
丁寧に扱った方が面白いかもしれない。
お互いに成熟したからこそ分かり合えることとか
あるいは失ったことをちゃんと後悔できるようにとか
「人間臭い」物語を、人々の人生そのものから紡いでいく。

*生き死にのタブーを乗り越える

たとえば企業のTVCMで「死ぬ」という言葉はなかなか使えない。
しかし、これからはもっと生命についての理解が深まっていく時代のはず。
誰もが逃れ得ない「死」と、表現の世界でちゃんと向き合う。
意味なく忌避するのではなく、なぜ忌避されてきたのかも考える。
少しでも多くの人が、生きることを愛しく思えるように。
ここは意外と僕なりの結論を持っている(つもりの)領域。

*情報革命からは逃げない

大変遅ればせながら、僕も勉強を始めた。
ドットインストール、本当に素晴らしいサイト。
3分動画でマスターする初心者向けプログラミング学習サイト - ドットインストール
とりあえず、はてなブログに頼らずに、自分でブログを作れるようになりたい。
(はてなは大好きだから続けると思うけど)
勉強をはじめて思ったのは
なんだ、プログラミングも言葉なんだな、ということ。
そうわかった途端に、学ぶのが楽しくなってきた。

*お金からも逃げない

お金を稼ぐということにとらわれてはいけないと
ブログでは何度も書いてきたけど
お金を使うことで解決できる問題もまだまだあるので
そのあたりは逃げずに向かい合おうと思っている。
言い古された言葉であるが、潤滑油だったり、物事のきっかけとして
うまく機能してくれる面は大切だと思うからだ。
しかし注意しなきゃいけないのは、お金は概念でしかないこと。
そこになんらかの感情を抱くのは避けたほうがいい。
そのことは、また別のところで書くと思う。

そういえば以前、仮想の貨幣について書いてたら
それよりもずっと深い考察をしている(しかも有名らしい)本があった。

なめらかな社会とその敵

なめらかな社会とその敵


どうやら、僕の妄想も捨てたものではないようだ。


・・・今は、このあたりを試行錯誤しているところ。

いずれにしても、正解などはない。

だけど、とにかく進んでいけば、何かが見つかるだろうと思う。