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犬だって言いたいことがあるのだ。

ものごとをひとつ先に進めるヒントについて考えています

ブログは昼に書くべきか?夜に書くべきか?





これが、今日のお題である。

色々あって、時間が空いたので、たまにはお昼にブログを書いてみようとして、ふと思った。


ブログは昼に書くべきか?夜に書くべきか?


*お昼にブログを書く良さ

基本的に日中は仕事でバタバタしているし、昼休みの時間なんてロクにない。

しかし、ブログというのは20分くらいあれば記事の1つは書けるし
それを確保できないほど余裕がないわけじゃない。

おまけに僕の場合、毎日こまめにブログを更新すると決めているわけでもないので
時間や心にゆとりがあるときに書けばいいだけである。

そういう意味では、僕がお昼にブログを書けないという理由はない。

また、お昼に書く文章は湿度が低くて、カラッといい感じになってくれる。

それもそのはず、朝からたっぷりと太陽の光を浴びて、通勤でしっかりと歩き、
色んな人とおしゃべりをして、気持ちが否応にも高揚している。
おまけに「ビジネスモード」になっている頭の中は、
ひんやり冷たくなっているから、冷静な判断や分析もできたりする。
スポーツのように文章を書けるから、テンポも軽快になる。

あとは気になるのは他人の目くらいだが、幸いにも
僕は普段からPCにかちゃかちゃと文章を書くのも仕事の一部なので
周りからは何も気づかれないだろうし、上司に叱られることもない。
また、アプリから更新することだって可能だ。


*夜にブログを書く良さ

ここまで書くと、もうブログはお昼に書くべきだと結論づけてしまいそうになるが
それでも僕はこれまで夜、しかも深夜にブログを書いてきた。

理由は簡単で、バタバタしていた仕事がひと段落して、家族が寝静まって、
それでも眠れない夜があるからだ。

そういうとき、歴戦の勇士たる先輩方は「1人で、なじみの店に飲みに行く」という。
しかし僕には、ぽいぽい自由に使えるお金はないし
どんどんアルコールを分解できるタフな肝臓もない。

そんなわけで、僕ははてなブログを書くのである。

そこには、ふんふんと優しく話を聞いてくれるママもマスターもいないけど
同じく深夜にブログをかちゃかちゃと書いている別のお客さんもいるし
お互いにはてなスターで挨拶くらいはしあう。
で、またかちゃかちゃ、と書いていたら、ちょっとずつ眠気がやってきて
じゃ、オレそろそろ帰るわ、と腰を上げるのである。

はてなブログをバーかスナックのように言うと
ディレクター氏に怒られるかもしれないが
(いや、彼はそんな心の狭い人物では決してありません)
深夜にブログを書くのは、そういう効用がある。

*で、結局、どっち?

さて、こうなると、そろそろどちらに軍配を上げるべきか
結論を出したくなるのだが、次の打ち合わせの時間となってしまった。

こんな風に、時間に限りがあるのがお昼にブログを書く場合の短所だが
だからこそ途中で切り上げてしまえるともいえる。
逆に、深夜の更新の場合は、ある程度の結論まで書きあげてしまうまで時間がかかるが
だからこそ日中に高ぶった感情をクールダウンすることができたりする。

この問題、まだまだ答えは出なさそうだ。