犬だって言いたいことがあるのだ。

ものごとをひとつ先に進めるアイデアについて考えています

なくなると、本当に困るもの。

 

 

 

 

 

ウィルキンソンの辛いジンジャーエールが

ずっと好きすぎて、ずっと苦しい。

 

 

好きすぎるせいで、万が一、

ある日、世の中からなくなったらどうしよう、と

すごく心配になるのだ。

 

おまけに、なかなか売っていない。

 

今、ペットボトル入りのものも販売されているけど

 

今度は“ビンの味”そのまま! 「ウィルキンソン ジンジャエール PET」3/27発売 - はてなブックマークニュース

 

これがまた、あんまり見かけない。

 

 

あの、ただの炭酸飲料のくせに

喉を通りすぎると、カア~~っとなる辛さが

妙に不遜な感じがして、たまらなく好きで

お酒なんかと割るのはなんだかもったいなくて

そのまま一気に飲むのだけど

辛すぎて一度に全部は飲み干せない。

そういう意味で、他の炭酸飲料よりも

ずっとコストパフォーマンスも良いのである。

 

 

そんなウィルキンソンのジンジャエールが

ある日、アサヒ飲料さんのマーケティング方針が刷新されて

廃番になってしまったり

変なトラブルに巻き込まれて自主規制の対象になったり

そもそも世の中の人が買わなくなっていったりしてしまうと

本当に困る。

 

 

だけど、僕1人がどれだけ大量に買ったとしたって

何の力にもならないことだってわかる。

 

 

気にいったお酒を蔵ごと買ってしまった、

っていうある経営者を知っているけど

本当にうらやましいと思った。

 

 

僕も、かなうならばウィルキンソン

ジンジャエールを製造ラインごと買いたい。

買ったうえで、いつもどおりの

1日1本のペースで普通に飲みたい。

もちろん、飲みたいと思っている他の人々にも

普通に飲んでもらいたい。

 

そして、願わくば、もっと多くの方に

このジンジャエールを飲んでもらえれば

マーケットを拡大することもでき

「この世からなくなる」という事態を

避けやすくもなるだろうと思うのである。

 

 

しかし残念ながら僕にはそんな財力はもちろんないし

アサヒ飲料さんのウィルキンソン担当でもなければ、クライアントですらない。

だから正直、アサヒ飲料さん自体が今後どうなろうが知ったこっちゃない。

 

しかし、本当に、あの辛いジンジャエールだけは

なんとか守りたいのだ。

 

この気持ちを、いったいどこにぶつければいいのかわからない。